注意喚起>フィッシングメール❺税務署偽装(怪文書付き)
最近は日本人を雇ったり拉致ったりして日本語監修をさせている詐欺集団が増えたため、フィッシングメールの日本語がかつてに比べマトモになってきています。
そんな中でまだしぶとく生き残ってる、怪しい日本語満載の旧タイプが来ました。
>申告手続について、追加および修正を行い。
>税金の状況を分かりやすくするため。
>全員に義務付けています ☜肝心のここには句点打たないんだ~。
突然「国税庁とは」の解説文が延々と入るカオス。
採用試験の話とか、一体何なんだ
多様[19]とか公表[20]って。
Wikipediaを単にコピペしたな、と思ったら大当たりでした。
下が、私がWikipediaをコピペしたものです。
はい、全く同じです。
採用実績
国家公務員採用総合職試験(院卒者試験)、同(大卒程度試験)の合格者からの採用(事務系)にあたり、“「人間力」重視の採用を行っている結果、出身大学(院)も多様”[19] となっている。平成20年以降令和6年度まで、29大学(院)から135名を採用を採用している。なおこの数値は事務系採用のみのものであり、技術系についても試験区分別の採用人数は公表[20] されているが、大学についての記述はない。
いい加減もここまでくると逆に感心しますね。
これで日本人が騙せると本気で思ってるのだとしたら、
自己肯定感だけがストップ高です。





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