不健康な移民はお断り(トランプ政権)…一理はある気がする
トランプ政権が、永住権申請者の健康状態に問題があると判断した場合はビザを発給しないよう在外アメリカ公館に指示したと報道されました。
お約束のように一部で「弱者差別ダー」の声が上がるんでしょうが、良いんじゃないでしょうか。
日本も、就労ビザの要件に厳格な健康診断を加えてもいいと思うんです。
だって、明らかに安く医療を受けるのが主目的で日本の就労ビザを欲しがる人が実際にいますから。
日本は高額医療費制度があるために、健康保険が使えればどの国よりも安く、質の良い医療が受けられてしまいます。
例えばお隣の世界第二位の経済大国には、高額医療費制度などもちろんあるわけがないので、良い治療を求めるととんでもない高額を請求されます。
しかも高額になりそうだと見るや、病院から前払いを要求されるケースも珍しくないそうです。
しかもあの国の病院には三段階の等級があり、等級の高い(より高度医療が受けられる)病院は受診料も高く設定されています。
どんな有名病院、どんな名医にかかろうが(保険診療なら)同じ金額しか請求されず、しかも高額医療費制度の適用条件も全く一緒というのは、彼らにとってはかなりアメイジングなのです。
そうなると(今までなら)経営者ビザ代に500万くらい払っても、それで家族全員分の日本の健康保険証が手に入るならば、数年でペイできるよね~という考えもあったわけです。
誰だって好きで病気になるものではありませんが、うまいこと日本の格安(世界的に見ると本当に格安なんです)医療制度を利用しようという発想はいただけません。
だって、そういう人に限ってのらりくらりと言い訳して保険料を不払いしたまま、病気が治ったとたん母国に帰っちゃったりしますから。
日本の病院は外国まで追いかけて請求できないことを承知の上でです。
そういう人がいる以上
「今、病気で治療が必要な方は母国で治療を受けて、全快してからあらためて日本に就労に来てください」
というくらい、言ってもいいと思うんですよ私は。




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