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今日は何の日>2月14日:2番目の1(い)4(し)=セカンドオピニオンを考える日

Millie Endo


2023年は「バレンタインデー」をご紹介しました。



2024年は「煮干の日」をご紹介しました。



昨年は「ロディの日」をご紹介しました。



今年はこちらをご紹介いたします。


セカンドオピニオンを考える日



ティーペック株式会社(東京都台東区上野)が2019(令和元)年に制定。


語呂合わせは2番目の1(い)4(し)=二番目の医師。



<セカンドオピニオン>


患者が診断や治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別の医師に求める助言(第2の意見)およびそれを求めることをセカンドオピニオンといいます。


(国立がんセンター公式より引用)


セカンドオピニオンの欠点は、「患者が治療を求めていないから」という理由で保険適用とされない(自由診療)であるという点です。


医療機関にもよりますが、正面から「セカンドオピニオンを希望」と申込むと、30分から1時間の医師との面談で2~3万円請求されるのが普通です。



ここから先は、実際の乳がんサバイバーである私の私見です。


もし、最初にかかった病院・医師が今一つどうも頼りない、信用できないと不安に感じたら。


例えば若すぎる(経験不足が不安)、もしくは年寄り過ぎる(最新の医療知識にアップデートしているのか不安)。


またはその病気に対する治療実績を調べたら少なすぎた、あるいは口コミを見たら名医とは程遠いようだ。


もしくは病名を知らされてから調べたら、その道の名医が他にいた、等々。


うん、だってがん宣告を受ける前にがん治療の名医を把握している人って、そうそういませんよね。


どうしても不安に感じる点があったら、セカンドオピニオンと言わず、いっそ「転院希望」と言った方が良いケースがあります。


日本は英国等のようなガッチガチの担当医制度も地域医療制度も取っていません。


患者には、気に入らない病院は何度でもチェンジする権利が保障されています。


名医がいると聞けば、どんな遠隔地の病院にかかろうが自由です。


住民票が沖縄にある人が北海道の名医にかかることも(交通費や滞在費さえ自己負担可能ならば)自由です。


そして転院であれば、何度やっても(例えばがんなら、標準治療の範囲内であれば)保険診療です。


ご参考下さい。


         


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