毎日誤審疑惑ばかりで競技が楽しめないパリ誤審ピック
毎日必ず何かの競技で「不可解判定」「誤審疑惑」と騒がれている今回のパリ五輪。
ネット上では「誤審ピック」が流行ワードになってます。
最初は柔道が目立っていましたが、バレーボール、バスケット、女子サッカー、フェンシングでも起き、もう何でもあり。
いまだに「審判も人間なので間違いをゼロにはできません」という、スタンプを押してるだけですか?的な紋切り型コメントも目立ちます。
「にんげんだもの」スタンプ画像はメルカリよりお借りしました。
いや誰も「オリンピックでは疑惑や抗議が起きる判定があってはならない」とは言ってません。
毎回どの大会でも起きています。
ただ今回は「それが余りにも多すぎるのはなぜだ」「異常なほど多すぎて、競技が楽しめない」「誤審ピックが流行語になったらもう末期症状」ということなんですけど。
意識高杉さん「だって審判も人間なんですよ」
もういいです。
大相撲の行司の中で最高位の立行司は、短刀を帯に差しています。
立行司の名跡、木村庄之助(きむらしょうのすけ)と式守伊之助(しきもりいのすけ)は歌舞伎役者の名跡と同じで代々継承される。
これは「間違った判定をした時は、切腹して責任を取る」という意思表明らしい。
実際には誤審が続くと出場停止処分が下るだけですが。
意識高杉さん「今時そんなプレッシャーを審判に与えるのは、パワハラです」
わかりました。
次回のロス五輪2028では、全種目全試合機械判定を冗談ではなく本気で希望。
韓国プロ野球が既に2020年から取り入れているんだから(下画像)、4年がかりで全種目対応にしてください。
画像は朝鮮日報よりお借りしました。




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