旧中川・荒川ロックゲートとコサギと釣人
これらの記事から続いています。
旧中川は、1924(大正13)年に大正13年に荒川放水路が開削されたことで分断された一級河川・中川の一部です。
荒川放水路の西側が旧中川と呼ばれています。
東京都江戸川区平井の木下水門(閘門 こうもん)から江戸川区小松川の荒川ロックゲート(日本語では「閘門 こうもん」)まで、約6.6㎞を荒川放水路と並行して南北に流れています。
2か所の閘門(こうもん)に守られているため流れは穏やかです。
こちらが荒川ロックゲートの屋上からの眺め。
自分で撮りました。


旧中川では7月から11月まではハゼがよく釣れるそうで、この日も釣人を何人も見かけました。

人慣れしたコサギが初老の釣り人の周りを取り囲み、釣果の小魚を投げてもらっていました。
3羽いましたが、2羽しか写っていません。
意識の高い人は「野鳥に餌をやるなんて!!」と激怒するでしょうが、ほのぼのした光景でしたよ。


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