自分でドアを開ける電車に乗る:川越/日高散歩❸(埼玉県)
川越八幡宮参拝後は川越駅に戻りました。

JR川越線という、大宮駅と高麗川駅を結ぶ路線に初乗車です。
埼玉県の心臓・大宮駅を始発駅に持ちながら、時刻表を見ると日中は1時間に2本。
まじか。
と思ったら、大宮駅~高麗川駅の直通電車は1989(昭和64/平成元)年で廃止になり、今は大宮駅↔川越駅と川越駅↔高麗川駅に分断されているそうです。
なんと川越駅↔高麗川駅の方は、単線!!(下画像参照)
下左画像の、ホームの反対側に停まっているシルバーに緑のラインの車体は、お馴染み埼京線ではないですか。
実は大宮駅↔川越駅の方はそのまま新木場まで乗り入れているので、川越線というよりも「埼京線」と認識されているそうです。
ホームと車体の画像は、上手く撮れていなかったため、号外ネット川越市(左)ねとらぼ(左)よりお借りしました。


階段を降りてホームに着くと川越駅発高麗川駅行きが既に停まっていましたが、エンドウ夫は「あっ」と慌てた声を上げました。
夫 「あれ、ちょっと!乗り遅れちゃったよ!」
扉が閉まっていたからです。
しかし、発車時刻まではまだ5分あります。
もしこれを見送ってしまうと30分待ちなんですが…と思いながら近寄ってよく見ると、扉の横にボタンがありました。
ボタンの写真は撮り忘れたのでJR東公式よりお借りしました。

これを押したら開きました。
夫 「ええ~~!?」
マスオさん並の「ええ~」を戴きました。
そして4駅目の武蔵高萩駅で下車。

駅前には、ドラッグストアが1軒ありましたがコンビニはありませんでした。
ここから徒歩20分の加藤牧場を目指しました。

牧場編に続きます。

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。