神代水生植物園はまだ見頃前:みどりの日入園無料の都立庭園と都立動物園ハシゴ其の❸
丘の上にあるけど池ノ上神社(池は見当たりませんでした)前を通り過ぎて

神代水生植物園(神代植物園分園)に着きました。
ここは本園(入園料大人500円)と違って普段から入園無料です。



みどりの日の特典はないため、人の姿はまばらでした。

そもそもメインの菖蒲類やスイレンがまだほとんど咲いてませんしね。


しかし人がいないためウグイス(超人見知りで有名な鳥)は張り切ってさえずり放題。
美声を堪能しました。
ありがとうウグイス(のオス)。
しかし、ウグイスのさえずりは、あんなに美声なのに内容は「オスの縄張り主張」。
繁殖期なので、子育て用の縄張りを確保できないオスはメスにモテないので、必死に
「ここは俺の縄張りだ」「他のオスどもは出て行きやがれ」
と鳴いてるんですね…あの美声で!
これを言うと「ロマンがぶち壊しだ」と嘆く人がいますが、そうですか?
私は「のほほんと鳴いてるわけじゃないんだね」と、ウグイスのオスが一層いじらしく感じられます。
人出はほぼほぼこちらの深大寺の秘仏・元三大師象の大開帳に並んでいました。
もしくはちょうど昼食時だったので、蕎麦屋(深大寺は蕎麦が名物なので蕎麦屋が軒を連ねている)も長蛇の列でした。

元三大師象の大開帳は本来50年に一度なんだそうですが、現在は改修記念の特別公開中です。
並ぼうかと思ったら「45分待ち」の表示が出ていたのであっさり諦めました。
行列が嫌いなんです。
こちらは全く人がいなかった光昇地蔵尊。

バラが飾られていた狛犬。

ここから神代植物園の深大寺門(ゲート)はすぐ目と鼻の先です。
いよいよ入園。
続きます。


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