立憲民主党議員・原口一博理論「古古古米は鶏の餌」を検証する
原口一博理論を正とすると、以下の応用論もまた正となります。
「新米はスズメの餌。田んぼでまだ稲穂が実っている時に雀がついばんだ残り物を、人間が収穫して食べている。恐ろしいでしょ?」
「キャベツはモンシロチョウの幼虫(アオムシ)の餌。畑でアオムシが穴を開けた残り物を、人間が収穫して食べている。恐ろしいでしょ?」
「サツマイモはイノシシの餌。畑を掘り起こして猪が食い荒らした残り物を、人間が収穫して食べている。恐ろしいでしょ?」
「パンは鳩の餌」
「ニンジンは馬の餌」
「カツオ、マグロは猫の餌」
「お麩は鯉の餌」
「柿はヒヨドリの餌」
「スルメはザリガニの餌」
「キュウリはカッパの餌」
「ホタテ・ウニ・イセエビはラッコの餌」
他の生物と食べ物が被ると全て「動物の餌(人間の食い物じゃない)」と言い出すと、ホモサピエンスが食べられるものは最終的に何にもなくなりますね。
食べ物だけとは限りません。
「ビールは和牛の飲み物」
はい、飲める物もなくなってきました。
スルメを食べるザリガニの画像は散歩の達人より、イセエビを食べるラッコの画像は鳥羽水族館より、ビールを飲む松阪牛の画像は松阪市よりお借りしました。





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