孵化翌日のヒナ8羽を連れて引越した肝っ玉母ガモとの再会
8羽のヒナが孵化した翌日に姿を消した、蚕糸の森公園人工池のカルガモ一家。
その後のリサーチで、池にいる他のカモとの折り合いが悪く、引越したことが判明。
私 「この近くに他に池なんかないですよね???」
人工池のため、流入している川はありません。
ご婦人「善福寺川よ」
私 「最短距離で1,5㎞、環七を渡りますけど。人間の大人の足でも20分以上かかりますけど」
ご婦人「渡るわよ。カルガモだもの」
今日、善福寺川に行ったエンドウ夫婦は、あっけなく再会しました。
8羽のヒナを連れた肝っ玉ッ母さんと。





「偶然ヒナの数が同じ別の家族では?」
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、孵化してからの日数を考えるとまさにジャストの大きさ。
傍にはアオサギ(孵化したてのッカルガモのヒナも捕食する)がいましたが、全く臆さない母ガモの気の強さっぷり。
エンドウ夫婦はそれぞれ直感で、あのファミリーだと思いました。

このまま8羽とも無事大人になってほしいです。


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