子どもの傘が危険というなら雨の日は全校休校にすべき
学校によっては、「手がふさがって危険」「視界が遮られる」などの理由で、児童生徒の日傘の使用を禁止するところもあるという。
(上の記事より抜粋)
教員の得意技「屁理屈」ですね。
それを言うなら雨傘はもっと危険。
雨で視界が悪い所に更に傘で視界が悪くなるんですから。
本気で危険だと思っているなら、その学校は雨の日は全校休校するのが筋ですね。
子どもに日傘を持たせると「『日傘のお宅』はお高くとまってる」と陰口をたたく保護者がいる…という、いわゆる露骨な「同調圧力」も紹介されていますが。
そんなことを言う✖✖だとわかるので、かえって有り難いことではないでしょうか。
そんな✖✖の機嫌を取って、我が子を熱中症の危険に曝すなんて馬鹿馬鹿しいことこの上なし。
我が子の健康が大事か、赤の他人の✖✖が大事か。
考えるな、感じるんだ(byブルース・リー)だと思います。
また、年齢と共にヒトの肌にはシミ、シワなどの「紫外線による光老化」現象が起こります。
光老化は子どもの頃からの紫外線被ばく総量に比例して出現します。
白内障も紫外線被ばくが原因です。
被ばく量が多ければ皮膚がんにもつながります。
「子どもの日傘なんてお高い」などと言う人に限って、自分自身はそれこそお高い美白化粧品を、長年無防備に紫外線被爆を続けた肌に必死で塗りたくっていると想像します。
もしかしたら、その上「UVカットサンバイザー仮面、参上!」状態になっているかもしれません。
⇩「UVカットサンバイザー仮面」⇩
画像はYahoo!ショッピングよりお借りしました。

こんなことするくらいなら子供のうちから適切に日焼け止めを塗り、日傘を差し、不必要な紫外線被ばくを回避する方がはるかに良いことは言うまでもありません。


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