参政党神谷宗幣代表の下の名が本名(出生名)だったことに驚いた
トンデモ失言を繰り返す参政党・神谷宗幣代表ですが、どうやら本人は逆張りなどの意図はなく、全部本気らしいことがわかってきました。
7月5日を本気で信じて日本脱出するような人は、この人のトンデモ珍説も喜んで鵜呑みにするのだろうな・・・と思い始めました。私は。
ところで、私は神谷宗幣氏の下の名前。
本名は宗平とかで、成人後に自分での意志で改名して字を難しいものに置き換えたのかと思っていました。
男性名としての「〇へい」さんは現代でも珍しくはありません。
しかし漢字はほとんどが平、もしくは昭和の時代には多かったですが最近は少数派の兵。
紙幣の幣はこの人以外に見たことがないからです。
しかし、どうやら出生時からの名前のようです。
「幣」には下のような意味があります。
① (食品=神饌を除いた)神への供物、捧げ物
② (古代に①によく使われていた)絹布や麻布
③ (②がかつては大変貴重であったことから)宝物
④ (①から派生して)人への貢ぎ物、贈り物、(そこからさらに派生して)賄賂
⑤ (③から派生して)お金=貨幣、紙幣
③と解釈すれば、親御さんの気持ちも理解できますが・・・
本人は自身のXで「神と宗教とお金(貨幣)で神谷宗幣です。」と自己紹介しています。
ああ、なんだ。
本人には別に(親から見た)宝物の意識は無くて、紙幣の幣なのか。
それを読んだら、ますますこの人の名前がオカルト作家の筆名にしか見えなくなりました。



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