独立広場には騎馬警官がいた~クアラルンプール旅行記❻
❺はこちらです。
マスジド・ジャメから橋を渡ってムルデカスクエア(独立広場)に向かいます。



これは中国建設銀行。

きれいな橋「マスジド・ジャメ・ペデストリアンブリッジ」。
このへんも野鳥がたくさんいました。

手前の頃にある様式のスルタン・アブドゥル・サマド・ビルは、旧英国植民地政府庁舎からマレーシア政府庁舎を経て現在は織物博物館。
あいにく補修工事中で、足場や囲いが美観を損ねていますがしょうがない。


騎馬警官がいました。
英国植民地時代の名残ですね。
馬はサラブレッドよりも小柄。
アラブ種かな?

日本で警官がミラーサングラスを付けたら速攻苦情が出るのでしょうが、こちらではOK。

競馬場も、バスの車窓からですが見ました。
これも英国植民地時代の名残ですね。
昔は現在のペトロナスツインタワー(1996年完成当時は世界一の高層ビル)の場所、つまり市内のドドド真ん中が競馬場(セランゴール競馬場)だったようです。
1992年にペトロナスツインタワー建築計画に伴い郊外に移転しています。
続きます。


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