HSS型HSP🌏Millieの脳内世界

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 青蛙 おのれもペンキぬりたてか ー芥川龍之介ー



                                       

オペラ座の怪人のチケットをゲーット!〜シニアロンドン一人旅

Millie Endo


私が初めてロンドンを訪れたのは1987年でした。


ポンドのレートこそ今より高かった(250円)けど、イギリスの物価が安かった。


特に劇場チケットは、同等席の場合ロンドン5千円、ニューヨーク1万円、東京1万5千円と言われるほどロンドンはお値打ちでした。


当時の英国は福祉が手厚いので有名でした。


博物館や美術館もほぼ全部無料で、文化的なものは庶民にも手が出るようにしていると言われておりました。


私もその恩恵に預かり、キャッツやスターライトエクスプレスを1階前方席で5〜6千円で観ましたとも。


時は流れ、英国もそんな余裕をぶちかますほどの余力はなくなり、今やロンドンと東京はほぼ同価。


ニューヨークがドル高の影響でそれより高いといった感じです。


しかし!

ロンドンにはTKTSがある!


正式名称はロンドンオフィシャルチケットブース。




直近まで売れ残った、あるいはキャンセルが出た席を正規価格より安く売ってくれるありがたい場所です。


土日は混むだろうと、月曜の朝イチを狙い撃ちして開店(10:30)前から並びました。


今夜のチケットは良い席(一階前方)120ポンド〜しか残ってないね〜と言われ


私 「明日は⁉︎」


係員「明日は、2階の左サイドで良ければ50ポンドの席があるねえ」


ここの良いところは例え安席だろうがさらにそれをディスカウントしてようが「選ばせてくれる」ところです。


オウンチョイス(自分の選択)を何より重視するのが欧米人魂らしい。


PC画面で座席表を見せてくれるので見ると50ポンドの席は2箇所ありまして、もちろん中央寄りの方をチョイスしました。



チケットの画像は安全面を考慮して、見終わった後にアップします。


代わりにすぐそばにあったシェイクスピア像を貼っときます。




オペラ座の怪人は1986年10月9日が初演です。


私が初渡英した1987年3月はまだ半年経っておらず、話題になっていたために、チケットが取れなかったんです。


明日が楽しみです。