池袋駅西口チャイナタウンでガチ中華バイキング
池袋駅西口がチャイナタウン化し始めたのは2000年頃からだと言われます。
それからすでに四半世紀。
今やもう右を見ても左を見ても見上げても中華の看板だらけ。
聞こえてくる言語も中国語ばかりです。
横浜などの古くからの中華街では、日本人の舌に合わせたマイルドな味付けの「町中華」が多いのに対し、こちらはより現地に近いワイルドな味付けの「ガチ中華」がほとんどです。
特徴は安さ。
ランチセットの相場が千円を軽く超えた現在、日本人経営の飲食店で食べ放題となると2500円~が相場だと思います。
ところが、池袋駅西口チャイナタウンのガチ中華バイキングの相場は1200~1300円です。
今日のランチはそんな1軒に行ってみました。
ここです「百福園」。
店名が縁起良さそうなので選んでみました。
ここはランチバイキング1100円と相場よりお手頃ですが、
「5/18(月)から1300円に値上げします」
という貼紙がありました。
つまり明後日から。
なんか、ぎりぎりお得に利用できました。
料理は20種類以上。
エビあり、アサリあり、トリありブタありレバーありモツあり。

味付けは東北系でした。
日本の東北地方ではなく、中国の東北地方。
いわゆる旧満州地域のことです。
あまり辛くなく、味付のベースは醤油なので、ガチ中華にしては日本人にもとっつきやすいです。

スープとデザートの写真は撮り忘れました。
美味しかったです。
1300円になってもコスパは良いと思います。
⇩チャイナタウンエリアの外で見かけたヲタクホイホイ系の店の看板。
池袋のヲタク向けの店はほぼ東口(池袋駅の反対側、サンシャインがある方)に偏在してるので西口では珍しい・・・と思う。



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