夫から「マイナカード作りなさい」と言われた件
夫 「高い方のiPhone買って散財した~と思うなら、マイナカード作りなさいよ」
私 「・・・東京ポイント?」
夫 「そう。17Proに最終的に14万4,500円払ったんでしょ?今からでもマイナカード作って、東京ポイント1万2千円分もらって、13万2,500円で買った気分になれば?今回のことでもきっかけにしない限り、どうせ意地になって東京ポイント貰い損ねたんでしょ」
私 「・・・」
夫 「マイナ保険証が嫌なら、紐づけなきゃいいだけ。何にも紐づけない、単なる身分証としてのマイナカードなら、作ってもデメリットなさそうだって、もうわかってきたじゃない」
私 「・・・」
夫 「東京ポイントだけもらって、後は使わなきゃいいだけ」
私 「検討する」
どうしましょうか。

ところで話が変わりますが、今年3月4月に行っていた派遣先にやたらマイナカード推し?の女性がいました。
休憩所で、あっちの席こっちのテーブルとホッピングしながら、誰彼構わず捕まえてはこう説いてらっしゃいました。
「年取ったら運転免許返納を考えなきゃいけないけど、運転免許返納したら身分証明書がなくなるでしょ。保険証はもう身分証に認められなくなったから、マイナカードを作っとかないと、身分証明ができなくなるわけよ!」

私は(総務省の広報員の方ですか?)と思って敬遠してたんですが、ある日とうとう捕まってしまいました。
広報さん「エンドウさん、マイナカード持ってる?持ってないの?だったら早く作らなきゃ。運転免許返納したら身分証明書が何にもなくなるわよ。資格確認署は身分証にならないんだから」
私 「免許返納と同時に運転経歴証明書を作れば解決です。更新手続き不要で一生涯有効です」
広報さん「・・・へ??」
私 「免許返納と同時に運転経歴証明書を作れば、一生涯有効です」
広報さん「え?なにそれ?60歳で返納して100歳まで生きたらどうするの?40年も更新の必要のない身分証なんてありえないでしょ、やーね」
私 「警視庁や各県警のサイトを見てください。生涯有効と書いてあります。あと、パ
スポートを作るのに年齢制限はありません。だから、高齢者はマイナカード以外の公的身分証が持てないというのは事実ではありません」
広報さん「パスポートなんて、海外旅行の予定のある人しか作らないでしょ。海外旅行にも行けないのに身分証代わりに作っとくなんて人、いないわよ」
私 「ここにいる」
・・・話が最後まで平行線でした。


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