パレイドリアにとってのレガレイラとメガネウラ
2024年の有馬記念優勝馬、レガレイラ(メス5歳)。
昨日の宝塚記念では突然のゲリラ豪雨に祟られて7着に終わり、残念でした。
ところで私が「レガレイラ」と耳にする時、私の脳内映像の彼女の後ろには、いつも巨大なトンボが飛んでいます。
3億年前に生息していた翼長70センチのオオトンボ、メガネウラです。
レガレイラ

メガネウラ(英語名はグリフィンフライ)

「ラで終わってカタカナ5文字っていう以外、共通点はないだろう!?」
とのご指摘は、ごもっともです。
しかしわざと思い浮かべてるのではなく、映像が自動的に出てくるもので、しょうがないのです。
⇩⇩⇩⇩⇩ここからはまた蛇足のウンチクです⇩⇩⇩⇩⇩
「メガネウラ」という名前が「トンボのメガネは水色メガネ」を連想させるのか、以前博物館のメガネウラの実物大模型の前で
「メガネ・ウラだ、メガネ・ウラだ」
と発音しているお子様を見かけましたが、正しくは
メガ(megas:巨大な)・ネウラ(neura:翅脈)です。
翅脈(しみゃく)とは、昆虫の翅(はね)の表面に網の目のように走っている筋(すじ)のことです。
ネウラ(neura)はニューロン(neuron)に由来し、ニューロンは「編み目状のもの」を意味します。
生物の神経細胞が網目状であることから、神経細胞のこともニューロンと呼びます。


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