今日は何の日>7月19日:2千円紙幣が発行された日
2022年は「女性大臣の日」をご紹介しました。
2023年は「やまなし桃の日」をご紹介しました。
2024は「サイボーグ009連載開始日」をご紹介しました。
昨年は「土用の丑の日(一の丑)」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
2千円紙幣が発行された日
2千円紙幣が発行されたのは2000(平成14)年7月19日から2003(平成17)年までのわずか3年間です。
正しくは2000年に約7億7千万枚が印刷、2003年に約1億1千万枚が増刷され、計8億8千万枚が世に出ました。
この間に発行された分は今でも紙幣として有効です。
2000(平成14)年7月21日から23日まで開催された第26回主要国首脳会議(沖縄サミット)が発行のきっかけだったため、表面に沖縄の首里城守礼門が描かれているのが特徴。
その関係か、沖縄県内での遭遇率が他県に比べれば高いそうです。
ちなみに発行を企画した総理大臣(当時)故・小渕恵三氏は、発行前に脳梗塞で急死されました。
なお、記号番号の印刷ミスが発覚して即回収されたものの約数千枚が流通してしまった、いわゆる「エラー二千円札」は、今でもコレクターの間で券面額の数倍で取引されています。
沖縄旅行に行った時に偶然2千円札に遭遇した場合は、大事に持ち帰って上下の記号番号をチェックしてみてください。
画像は沖縄タイムスよりお借りしました。



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