子宮頸がん・体がん疑いは無し、造影剤の念書だけが恐怖
この記事⇩に書き忘れていましたが、子宮頸がん(細胞診)・子宮体がん(子宮エコー検査)共に所見なし。
問題は触診でついでに見つかっちゃった右卵巣の腫れ、だけです。
子宮エコー健診で、おそらく水が溜まっているのだろうけど、念のためMRI検査をした方がより安心ということで、検査を受診。
MRI(核磁気共鳴画像砲)は磁気共鳴を利用する診断なので、X線を用いるCTと違い被ばくの心配はナッシング。
<磁気共鳴>
強い磁場の中で物質に電磁波を当てると、原子核が共鳴する現象。
MRIは人体内の水分(水素原子)が共鳴して発する信号を画像化することで内臓の断層画像を映し出す。
ただし撮影部位によっては、よりはっきり写るように造影剤を点滴で入れます。
今回私が撮った部位(骨盤まわり)は、造影剤を入れた方がよいそうで・・・
「数万人に一人の割合で造影剤にアレルギーを起こす人がいて、10万人に1人の確率でアナフィラキシーショックで死亡する場合があるので同意書を書いてください」
と言われました。
渋っ渋サインしました。
要するに「予想外のアレルギー発作で最悪死んでも文句言いません」という内容。
これだけが少し恐怖でしたが、おかげさまで吐き気なども出ず、無事でした。



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