チップは 〇享受したサービスに対する感謝料 ✖自然現象
アメリカ在住の人気ムラゴンブロガーさんの記事を読んでいたら、テイクアウトのソフトクリームを買っただけでサービスも受けてないのにチップ20%が自動的に会計に入れられていた、と書かれていました。
いくらチップ大国アメリカでも、テーブルサーブがない場所ではチップ不要と思っていたので、驚きました。
アメリカk在住が長くていらっしゃるそのブロガーさんも驚いてらしたので、テーブルサーブの有無はもはや関係なくなってるのでしょうか?
芋づる式に、自分が昔々30年くらい前にHISのツアーでアメリカ某都市に行った時の実体験エピソードを思い出しました。
朝食をとったレストランの東アジア系ウェイトレスが酷く仏頂面で、動作も荒く、不愉快でした。
朝早かったので、寝起きが悪くて朝は不機嫌なタイプなのだろうかとも思いました。
以前の中国大陸の大衆レストランのウェイトレスも態度が相当酷かったですが、それのお仲間のような感じでした。
※私が最後に中国に行ったのが14年前なので、それ以降の変化は知りません。
私「サービスに満足しなければ、抗議の意味でチップ無しで良いんだよね?」
夫「いいんじゃない?」
そこで会計する際に、伝票のチップ欄に「0」と書きました。
そしたら仏頂面ウェイトレスが目を丸くして慌てだしました。
そして、いきなり
「♪ 私は薄給なの~ チップがないと暮らしに困るの~ チップは大事なの~」
みたいな内容の、即興?の歌をアカペラで歌い始めました。
周りの客の注目を浴びるくらいの大きな歌声で、堂々と。
いや、ここまではやってませんが・・・⇩

その歌いっぷりが案外上手かったので、夫が「しょーがないな(苦笑)」と相場より気持ち少なめの、10%相当の小銭を置いて出ました。
が、店を出た後で考えると、そして今考えても、
「歌を披露する余力があるんなら、まず先にスマイルな」
「チップがなきゃ生活できないんなら、チップを貰える程度のサービスはしような」
「サービス料や消費税と同じで、強制的か、それとも自然現象で勝手に降って湧くものと思ってたのかな」
でした。
・・・でも、今アメリカの最低時給、「薄給」じゃないですよね。

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