爆上がりしたばかりの燃油サーチャージがキモチ下がるらしい
長びく中東情勢悪化を受け、7月から燃油サーチャージが爆上がりしました。
JAL,ANAに至っては、日本ー欧州路線で往復約13万円。
航空券代がだいたい13万~ですから、同額の燃油サーチャージ。
これに、例えばイギリスですと出国税が100ポンド(約2万2千円)。
他諸々で、諸税がトータル4万円前後はかかる。
つまりあっという間に30万円超え。
これじゃあ夏休みだシルバーウィークだと言っても、海外は無理。
と、日本人が溜息をついた矢先。
そのJALとANAが、今度は一転、9月・10月発券分の燃油サーチャージを下げるという報道が入ってきました。
何やねんこのジェットコースター。
おそらく
「じゃあもう夏休みもシルバーウィークも海外なんて行か(け)んわ~」
と決めた顧客が多くて、慌てたんでしょう。
実はわたくし、つい2日前に、この秋の東京ーブダペスト往復をカタール航空で予約したばかりなんですが。
きっかけは7月末に目にしたこの広告です。

ええ、2,3日悩んだあげく結局予約しちまいましたです。
カタール航空は産油国という強みを生かして、燃油サーチャージを取らない航空会社として以前から有名でした。
上の価格も本当にチケット代10万強に諸税が2万強くらいですよ。
料金内訳に「燃油サーチャージ」の項目がない航空会社、初めてです。
噂は本当だった。
今まで乗ったことがなかったのは、ただひたすら「中東」というイメージで忌避していただけです。
で、予約が確定したとたんJALとANAが「やっぱ燃油サーチャージ上げ過ぎたからちょっと下げる」と言い出したわけですが、多少下げたところでゼロには叶うまいよ、ゼロには。
ハンガリー(を中心に中欧)旅行の計画については、また別記事に書きます。
良いよね~産油国。



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