日本は余計な規制放送が多すぎて音に殴られてる感覚がする
たった2週間離れていただけなのに、日本に帰ってくるなり
「あーーーーー聴覚がやられるゥ、うるさすぎィ」
と思ってしまいました。
モノレールに乗ると、朝の始発便だから乗客がそんなに多くなくて、全員ちゃんと座れているというのに
「お一人でも多くのお客様にお座りいただけますよう、お荷物は座席に置かないようお願いいたします。大きなお荷物は、車内中程にある荷物置き場をご利用ください。
お一人でも多くのお客様にお座りいただけますよう、お荷物は座席に置かないようお願いいたします。大きなお荷物は、車内中程にある荷物置き場をご利用ください。
お一人でも多くのお客様にお座りいだけますよう、お荷物は座席に置かないようお願いいたします。大きなお荷物は、車内中程にある荷物置き場をご利用ください。
お一人でも多くのお客様にお座りいただけますよう、お荷物は座席に置かないようお願いいたします。大きなお荷物は、車内中程にある荷物置き場をご利用ください」
状況にそぐわない放送がエンドレスで続く。
うるさい。
混み始めてから流せばいいのでは?

JRに乗り換えると、今度は右から
「工事でホームが狭くなっている箇所がありますご注意ください。工事でホームが狭くなっている箇所がありますご注意ください。工事でホームが狭くなっている箇所がありますご注意ください」
左から
「エスカレーターでは黄色い線の内側に歩かず立ち止まり手すりにつかまってご利用ください。エスカレーターでは黄色い線の内側に歩かず立ち止まり手すりにつかまってご利用ください。エスカレーターでは黄色い線の内側に歩かず立ち止まり手すりにつかまってご利用ください」
とエンドレスで連続放送されるから、被ってしまって逆になに言ってるのかよくわからない。
「工事でホームが狭くなっている箇所がありますご注意ください。
エスカレーターでは黄色い線の内側に歩かず立ち止まり手すりにつかまってご利用ください。
工事でホームが狭くなっている箇所がありますご注意ください。
エスカレーターでは黄色い線の内側に歩かず立ち止まり手すりにつかまってご利用ください。
工事でホームが狭くなっている箇所がありますご注意ください。
エスカレーターでは黄色い線の内側に…」
そこへ電車が接近すると
「白線の内側にお下がりください白線の内側にお下がりください白線の内側にお下がりください」
電車は電車で心臓に悪い音量の警笛を鳴らしながら入線。
(JR東は駅への入線時に警笛をやたら鳴らしまくるので有名)
扉が開いたら開いたで
「扉はもう閉まっています(いや、開いてるぞ)開け込み乗車はおやめください。扉はもう閉まっています(いや、まだ開いてるぞ)開け込み乗車はおやめください。扉はもう閉まっています(だったら早く本当に閉めろ)開け込み乗車はおやめください。」
閉める閉める詐欺というかオオカミ少年というか。
やっと発車したら今度は
「つり革や手すりにおつかまり下さい。つり革や手すりにおつかまり下さい。つり革や手すりにおつかまり下さい。つり革や手すりにおつかまり下さい。つり革や手すりにおつかまり下さいつり革や手すりにおつかまり下さい…」
日本ってこんな病的にヒステリックでしたっけ?
耳が休まる暇がない。
音で殴られ続けてるみたいな感覚です。

暫くすればまた慣れるんですけどね、これに。
それはそれで考えてみるとちょっと怖い現象だと思うのです。


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