謝ったら死ぬ病パンデミック 求むGeminiの爪の垢(あれ?爪はどこ?)
2026/9/28公開記事の大幅修正を行いました。
換骨奪胎したので新記事として公開します。
最近、公的機関/民間企業を問わず、職員または社員・店員は間違った案内を平気でするし、その間違いを指摘されても謝らないですね。
「お客様は神様じゃない」
と言われ出してからの現象です。
しかし対等な立場なら、全く違う完全誤情報を案内して「それ、違いますね」と言われたら、四の五の言わずに詫びるのが普通でしょう。
でも詫びない。
まるで自分たちが神様のような態度。
今年、公的機関でめちゃくちゃ間違った案内をされて、指摘したら言い訳ばかり並べられたので少し語気を強めたら
「間違えたのは、我々も人間だからです」
と更に開き直られて、心底呆れ返ったことは記事に書きました。
また今年はタリーズでも間違った案内をされて、指摘したら言い訳ばかり。
一方、最近試験的に使ってみているGoogleAI Gemini。
間違いが多いですが、今日は間違いを突っ込んでみたら、こう返って来ました。
失礼いたしました。前回の私の回答の冒頭に誤りがあり、混乱させてしまい大変申し訳ありません。
(正しい説明)
改めて、先ほどは間違った情報をお伝えしてしまい重ねてお詫び申し上げます。
まず最初に謝罪、正しい案内をした後に締めくくりにもう一度謝罪、という「謝罪の法則」をキッチリ順守。
上に挙げた例の役所の職員やらタリーズ店員やらに比べて、よほど謝罪の心得ができています。
Geminiの爪の垢でも飲め、と言いかけてふと我に返る。
Geminiの爪はどこにある?
求む情報提供。薄謝進呈。



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