コルシカ島固有種キツネネコ!現代欧州にまだ「新発見」される猫がいたとは
フランス語でシャルナールchat-renard。
chatは英語では「チャット」と読み「雑談」の意味ですが、フランス語では「シャ」と読み「猫」のことです。
renard(ルナール)はフランス語で「狐」のことです。
ちなみに欧米の男性名「レナード(英)/レオナルド(伊)」の綴りはLeonardです。
で、これがシャルナールちゃん。
オッドアイはたまたまかと思います。

新種ではなく交雑種※の可能性が高いようですが、今後の研究の結果が待たれます。
もちろん狐との交雑種ではありませんよ。
「キツネネコ」と名が付いたのは尻尾が狐に似ているからだそうです。
ヤマネコとイエネコなど、ネコ科の動物同士の交雑種の可能性です。
ナポレオン一世の生誕地で知られ「フランスの秘境」とも呼ばれるコルシカ島はここです。


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