映画「M3GAN(ミーガン)」:健気で可愛い美少女狂戦士ロボ
Amazonプライムビデオで「ミーガン」を観ました。
M3GAN(ミーガン)/2023年米映画
身長120㎝(6歳児相当)の女児型ロボット、ミーガン。
特定の持ち主(人間)がペア登録を行うことにより、持ち主の気持ちを学習して進化するという高性能AIを搭載された、自律型アンドロイド。
子どもの良き相談相手(兼保護者の手抜き…もといサポーター)として造られた彼女だったが、トラウマを抱えた少女の気持ちを学習し過ぎて暴走を始める。
余り前情報を仕入れていなかったので
「何か知らんけど、チャッキーみたいなのかな?」
と思っていたエンドウでした。
チャッキーといえば映画の中のアメリカ人が皆「可愛いお人形」と言うのが当時全く理解できなくて…今もできない。
「ホワイアメリカンピーポー、美意識おかしいよ」
と震えた思い出…。
あと、アナベルとか。
が、しかし。
アナベルと同じプロヂューサー(J・WANG)がかかわっている割には…
ミーガンはマジで美少女でした。
アメリカ人の美意識がやっとマトモになったぞ~~。
両親を交通事故で亡くしたばかりの9歳女児・ケイディを引き取った叔母のジェマ(ミーガンの開発者)。
仕事が忙しいから、トラウマを抱えた難しい姪の育児に時間を割けないの!というジェマから
「あらゆる出来事からケイディを守るように」
と育児を押し付けられ…もとい、コマンドを与えられたミーガン。
彼女はジェマが(軽く)考えていたレベルを遥かに凌駕する忠実度で、そのコマンドを実行し始める。
「ケイディに危害を加える奴は、37564」
(剣呑なので、伏字)
とばかりの狂戦士(バーサーカー)モードになっちゃう、困ったちゃんミーガン。
しかし意外と
「我が子を守れスイッチの入った肉食哺乳類の母親は、だいたい皆こんな感じや~」
と思ったエンドウだったのでした。
熊だって虎だって「仔連れのメスが一番怖い」と言うじゃないですか。
⇩カメラマンから我が子を守る&最強モードのメンチを切る聖母の画像は
Precious.jpよりお借りしました。
「それ以上近づいたら、動脈かき切るよ」というテレパスが聞こえてきそうです。
母猫⇩ ⇩仔猫
最後はホラー映画のお約束で完膚なきまでに倒された…ように見えたミーガンですが、既に続編(M3GAN2)の公開が日程まで決まっているそうです。
早くも楽しみです。
\I'll be back/
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