トランプ氏殺害未遂事件:演技というなら日本の政治家にも大いに演じてほしい
トランプ氏銃撃(殺害未遂)事件から今日で7日目。
相変わらず自作自演だと言ってる人がいます。
また中には自作自演ではないとしても、気丈に拳を上げる仕草や、事件後トランプ氏の表情などが変わったことをなどを「意識してやってる、演技してる」と言っている人もいます。
ここでは一旦その意見を尊重して、あれは演技だと仮定してみましょう。
すると、プロの俳優でもない後期高齢者が、命にかかわらない部位(耳)とはいえ受傷し、血を流しながら、咄嗟にあそこまでみごとな演技を演じたことになります。
「山田君、オスカー像1本持ってきて!」
事件後、トランプ氏の表情や喋り方が変化し、非常に柔和になってもいることもそうです。
あれも死線をさまよった経験で憑き物が落ちたのではなく、計算づくの演技だと仮定したら、逆に完璧すぎるでしょう。
「山田君、オスカー像もう1本持ってきて!」

百田直樹氏がこんなことを書いてます。
「私なら、その場で腰を抜かした挙句、ションベン漏らして、四つん這いのタコみたいに逃げ出していたに違いない」
そう。
普通の人ならいくら頭で「演技しよう、気丈に振舞おう」と思っても身体が付いて行かない。
腰は抜け、膝はカクカクと震え、おしっこは漏れる。
これは反射行動だから、大脳は制御できません。
※反射行動
動物の生理作用のうち特定の刺激に対する反応として意識されず起こるものを指す。
恐怖反応は皮膚の血管を収縮させるので、顔面は蒼白になります。
また筋肉も収縮させるので、腕がまっすぐ伸ばせません。
無理に腕を突き上げても、それは非常にギクシャクした動きになります。
操り人形のように見えてしまうことでしょう。

俳優でもないトランプ氏にここまで支持者(国民)の気分を高揚させる演技が可能なのだとするならば、逆に問いたい。
なぜ日本の政治家は演技をしてくれないのか。
岸田総理は、常に国民の感情を下げる言動・政策しかしない。
蓮舫氏や石丸信二氏の落選後の発言の数々もそうです。
黙ってた方がまだマシというレベルの発言を繰り返し、どんどん自分の足元に墓穴を掘りまくっている。
批判されても意地になって方向転換(もしくは沈静化)しない。
「トランプ氏の言動全部演技説」を唱える方に、ぜひともお願いしたい。
「蓮舫氏と石丸信二氏に、演技指導をしてあげてください」
岸田総理?
あれはもう私は匙を投げてますから、演技指導など希望しません。
退場一択でよろしくお願いします。
オスカー像画像はWikipediaより、マリオネット画像はメルカリよりお借りしました。

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