豊島区立郷土資料館と池袋防災館訪問@池袋
昨日、7月20日土曜日は、池袋にある豊島区立郷土資料館と池袋防災館に行って来ました。
何せ暑いので
①駅チカ
②屋外をなるべく歩かない
③できれば無料で楽しめる
を基準に選びました。
二つとも池袋駅西口の、東京芸術劇場の並びにあります。

豊島区立郷土資料館
もう数回行ってますが、企画展が時々変わるので半年ぶりくらいの訪問です。
今は開館40周年記念新着資料展が行われています。

新着資料展というのは、昨年度一年間に区民から寄贈された資料という意味です。
明治期の絵ハガキや戦後すぐの頃の通信簿などが展示されています。
池袋防災館
郷土資料館の隣の建物が池袋消防署。
その4階5階にあるのが池袋防災館です。
ここは予約制で防災体験ができます。
写真撮影は「できますが、他の見学者が写り込まないように映してください」と言われました。
しかし夏休みに入ったこともあり、どうしても他の片が写り込まないように映せなかったので、画像は公式よりお借りしました。


池袋防災館のマスコット「にし いけぞう」くん。
池袋西口だから、西 池象?
消防とか防災とかには全くかすってません。
ゆるいな~。

こちらは東京都の防災マスコット、防サイくん。
クロサイ。
随所にいました。

一方こちらは池袋消防署のマスコット、フクまる君。
フクロウ。
※フクロウは「イケフクロウ」ということで池袋の象徴になっています。

体験ツアーでは
①応急救護体験
②消火体験
③煙からの避難体験
④地震体験
の4種類の体験ができます。
座学も入れて100分という、なかなかデラックスなコースです。
特に④は最大震度である震度7の体験ができます。
「ビルの4階にあるため、縦揺れが再現できる地震再現マシンは入れられませんでしたので、横揺れだけです」
と説明されましたが、いやあ、横揺れオンリーでもなかなか強烈でした。
震度7。
3~4人ずつに分かれての体験となりますが、グループの中に小学生以下のお子さんが含まれていると震度6になるそうです。
震度7を体験したい人は、あらかじめ大人だけのグループに入れてもらうよう、係の人に相談しましょう。

この後は四谷三丁目に移動して新宿歴史博物館と民音音楽博物館を見学しました。
次の記事に続きます。

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