自国ファーストのパリ五輪がようやく終わりました
閉会式は、悪趣味すぎた開会式に比べるとごく普通でした。
グランドピアノの受難を除けば。
開会式ではずぶ濡れになった後、火を付けられたピアノ。
閉会式では屠殺場の肉のように吊るされました。
おフランスの発明品じゃない(ピアノのルーツはイタリア)から扱いが雑なんですかね。
オーストリアから嫁いできた王妃の扱いが半永久的に雑なように。
画像は共同通信よりお借りしました。

逆さ吊りグランドピアノの映像を観たら「どうだどうだ、新しいだろ?芸術だろ」という声が聞こえるような気がしましたが、私には正直悪趣味にしか見えませんでした。
何せ私は寿命3年のiPhoneを7年半使ってる奴です。
モノも大事に使えば神になる(付喪神)のですから、できるだけ大事に使うべきだと思います。
付喪神(つくもがみ・九十九神とも書く)
日本の民間信仰において、長い年月を経た道具などに精霊(霊魂)が宿ったもの。
神格化または妖怪化した存在。
100年以上使われ続けた物が霊的な力を持つと信じられています。
エッフェル塔の鉄材をリサイクルして「SDGs!」と言いながら、大事に使えば150年※保つピアノをまるで使い捨て扱いにするのは、ファッションSDGs野郎にしか見えません。
※適切な手入れを怠ると30年ほどで寿命だそうです。
画像はタケモトピアノのCMにご出演のお猫様です。
Yahoo!知恵袋よりお借りしました。


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