非混雑時「お好きな席へ」という店と必ず席を指定する店
この記事から続いています。
最初に入ったファミレスは、空いている時間帯でも必ず店員が席に案内するシステムのようでした。

最初に案内されたのは、ガラスパーテーションの奥。
一目で「昔は喫煙席だった」ことがわかる造りでした。

その元喫煙席エリアには、ポツポツと先客が座っていました。
見渡すと、他の席(元からの禁煙席部分)はほとんど無人です。
「従業員が少ない時間帯には、オペレーションしやすいように(従業員の歩く距離が少しでも少なくて済むように)客をなるべく一か所にまとめて座らせる」
というのは、チェーン店のセオリーのひとつです。
全ての店が採用しているわけではありませんが、少なくともその店は採用しているようでした。
なんですが、わざわざ元喫煙席の方にまとめるかね?
と嫌煙者(アレルギー持ち)は思うわけです。
が、既に座っている他の客に気にしてる素振りは無し。
ほとんどの人は気にしないんですねぇ。
「ここ、元喫煙席ですよね?」
と訊くと、店員嬢の答えは
「今は全席禁煙ですけど?(キョトーン)」
何がダメなのか、全く理解できないという顔です。
通じないなら仕方ないやと店を出ようとしたところ「ではこちらへー」と、今度は真逆方向の一番奥の席に案内されました。
トイレの目の前の席に。
とはいえ悪意は全く感じられず、単純に
「よくわからないけど、元喫煙席が嫌なんだったら元喫煙エリアから一番離れた席ならいいでしょー、しらんけど」
と発想したよね?という感じでした。
しかし、元からの禁煙席アリアはほぼ空席なのに、なぜにわざわざトイレの真ん前の席に座らにゃいかんの?です。
なので見限って店を出ました。
待ち合わせしていた知人には店を出たらすぐに電話しよう、と思っていました。
そしたらちょうど店の前で会えたので、5分ほど歩いた別系列のファミレスに行きました。
そちらも同じくらい空いていました。
そして「お好きなお席へどうぞ」方式でした。
知人「私もタバコ吸わないけどー、今全面禁煙になってたら、どこが昔喫煙席だったかとか全然わからないー」
私 「スケルトンリフォーム並の大改装をしてない限り、昔の仕切り壁がそのまま、もしくは痕跡が残ってますよ」
知人「えー?ぜんぜんわからないー」
平均的な人ってそんなもんなのか。
昨日こんな記事も書きましたが
私が自分自身を「たぶんHSS(積極)型HSPだ」と判断した理由の一端が、今回の件からもわかっていただけるのではないかと思います。

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