フィリピン製実写版「ボルテスV」10月18日(金)劇場公開@日本
フィリピンで実写化された「ボルテスV」の日本劇場公開がようやく叶いました。
長かった。
⇩これらは昨年書いた記事。
日本公開は10月18日金曜日です。
下のプリンス・ハイネル(フィリピン版ではプリンス・ザルドス)とリー・カザリーン(フィリピン版ではザンドラ)、なんやえらい楽しそうですねえ。
映画のプロモーションの一環で
「ボアザニアン(ボアザン星人)、フィリピンのショッピングセンターにお忍びで現わる」したショットのようです。
画像は二つともフィリピンのニュースサイト「GMA NEWS ONLINE」よりお借りしました。

⇩雑魚兵が後ろでハートマークとか作ってます。

日本の原作アニメ版のふたりの関係は、カザリーンがハイネルを庇って撃たれて死ぬ間際まで、カザリーンの片思い。
なので手をつなぐだの腕を組むだの以前に、対等に並んで立つシーンすらほとんどなかったんですけどね。
カザリ―ンは部下なので、常に後ろに立っていた。直接会話する時は頭を下げていました。
⇩これは通信機器を介してるのでアイコンタクトを取って話してます。

最終決戦の時、自分を庇って撃たれて倒れたカザリ―ンを、思わず抱き起すハイネル。
カ 「初めて抱いてくださいましたわね…」(からの、ガクリと絶命)
ハ 「…(泣)…」
というのが唯一の抱擁シーンだったという日本のオリジナル版が下⇩

対してフィリピン製実写版では、映画の中でもこの二人が多少イチャッてるらしいです。
これは…。
観るしかないな。

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