iPhoneSE3のカメラは予想以上に拡大に強い
この写真を

編集機能でここまで拡大しましたが、毛並みなども潰れず、キレイです。
(拡大以外の編集機能は一切使っていません)

発売されて2年も経っているiPhone最廉価版にしてはとても健闘していて好ましく思います。
夫には
「iPhoneSE3はもうカメラが古いから、13か14にした方が良い。値下がりしてるから」
とさんざん言われました。
しかし私はiPhone11PROから(ノーマルタイプではiPhone13から)始まった、背面カメラレンズの対角配置がデザイン的にあまり好きではないんです。
13・14・15を愛用してらっしゃる方、対角配置レンズを好ましく思われている方にはお詫びします。
完全に私個人の、非常に狭い、かつ特殊な好みの問題です。
11・12ノーマルタイプ(縦列配置)
11 12


13~15ノーマルタイプ(対角配置)
13 14 15



16でまた縦列配置に戻ったので、16はちょっぴり欲しくなりました。
iPhone公式によると、カメラレンズを縦配置に戻したのは映像を立体的に写す「空間フォト/空間ビデオ撮影」を可能にするのが目的だそうです。
16ノーマルタイプ(縦列配置)

ここまでの画像は全て価格コムよりお借りしました。
ただ、16は高かった。
(新発売機種だから当たり前ですが)
しかし今後も映像の立体撮影機能は重要視されると思うので、3年後の21を狙うか、21発売後は値引きされると予想される20を狙うかでいいんじゃないかなと思って、今回の機種変更では経済面を重視してSE3にしてみました。
でもSE3のカメラも、お散歩のお供に植物やあまり遠くに逃げない動物を撮影するには必要十分な性能だとわかりました。
野鳥のように小さくて素早くて、秒で遥か遠くに逃げる対象にはアレですけど…16のカメラだって野鳥撮影はできまいよ(負け惜しみ)。
SE3は、オタリアの濡れた毛並みの質感などもなかなか良く描写しています。



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