エンドウ夫が早くもクリスマスソングに飽きた宣言を出す
ハロウィンも終わり、気の早い某商店街(東京都下某市)にはもうクリスマスソングが流れておりました。
エンドウ夫(永住権持ち外国人・非キリスト教徒)が突然言いました。
夫 「飽きた」
私 「…何に?」
夫 「クリスマスソングに」
私 「・・・・・・・・・」
その時流れていたのは「Let it snow」(1945年)のインストゥルメンタルでした。
ディーン・マーチンによるカヴァー版(1959年)が一番有名ですが、フランク・シナトラ版(1950年)もなかなか良いです。
しかし夫によると
夫 「子どもの頃から、クリスマスといえば必ずこの曲を聴いてる。もう何十年も聴いてる。だからもう飽きた」
のだそうです。
私 「いや…クリスマスが終わったとたんに流れ出す、お正月楽曲だってもうワンパターンのド定番でしょう?」
夫 「正月楽曲は、日本に来るまでは聴いたことなかった。でもクリスマスソングは子どもの頃から聴いてる。クリスマスソングは正月ソングの2倍聴いてるんだ。だからもう飽きた」
私 「知らんがな」
夫 「あんたは何でも知らんわと言うよね!」
私 「だって私の持ち歌じゃないもん!」
夫いわく、バレンタインデーや節分は確固たる定番ソングがないから飽きなくて良いそうです。
・・・妻からしかチョコもらえないくせに。
夫の自己申告によると、ワム!の「ラストクリスマス」(1984年)にも飽きているそうです。
商業施設でクリスマスソングが流れるのは、今が始まりでこれから7週間半続くんだが、どう乗り切るつもりなんでしょうか。








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