殺意を否定する嘘をつこうともしない未成年殺人犯
16歳男子高校生(愛知県)は同居の祖父母を刺殺し(5月9日)、15歳男子中学生(千葉県)は見ず知らずの老女を刺殺する(昨日)。
16歳高校生の方はまだ自供の詳細がわかりませんが、15歳中学生の方は
「誰でもいいから殺してやろうと思った」
と言っていることが明確に報じられています。
これが成人だったなら、駆け付けてきた弁護士の入れ知恵で
「刺したことは間違いないが、殺す気はなかった」
と、うそぶく確率が高いと思います。
しかし、少年法に守られて名前も何も報道されないし、極刑にもならないとタカをくくってる未成年は、平気で殺意を肯定する。
過失ではなく人を殺せる、未遂ではなく完遂できる時点で、もう成人と同等の能力を有しているとみなしてよいではないですか。
能力が同等なら、罪の償いも成人と同等でよいではないですか。
いつまで「未成年だから」という理由だけで、形だけの矯正ごっこで怪物を世に戻すんでしょうか。
「一度でも人を噛んだ動物は、必ず繰り返す。次の犠牲者が絶対出る」
と主張する一方で、
「ニンゲンの未成年だけは、どれほど認知が歪んでいても矯正・更生できる」
と言うのは、ただの驕りではないでしょうか。
人間の再犯率の方が高いですよ。
「怪物」で出てきたイラスト⇩



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