知恵袋はマウンティング闘技場か…?
この記事から続いています。
今日は無計画に新規の病院に行ってしまい、藪医者に当たって、大いに落ち込んだ私。
ついつい、普段はあまり読まないYahoo!知恵袋に載っている赤の他人様の失敗・後悔・愚痴案件を読んでしまいました。
しかしあれですね。
「こういう失敗をしてひどく落ち込んでいます。気分転換の仕方を教えてください」
といった趣旨の質問者に対し、
「それは自分が悪いんでしょう」
「自分の失態を反省もせず、気分転換でごまかすんですか」
「そんなんだからまた失敗しますよ」
系の、いわゆる単なるマウンティングをしている人が、一つの質問に最低一人は必ずいますね。
中には
「こんな配偶者(または交際相手)に困っています。直す方法はありますか」
といった趣旨の質問者に対し、
「そんな男性(女性)と夫婦なのは、あなたも同レベルだから」
「安心してください。それがあなたと釣り合った、同じ波動の異性ということです」
「困った夫と、ギャーギャー文句を言う妻(または逆)実にお似合いのカップルですね」
系の、悪意すら感じるマウンティングをしている人も一人や二人ではありませんでした。
こっわ。
数トピックス読んで震えあがり、すぐにサイトを退出しました。
逃げろ逃げろ。

思えば痴漢やDVやストーカー犯罪なども、ついほんの20年くらい前まではそのように言われていましたっけ。
<痴漢>
「そんな露出度の高い服を着ている(または夜に出歩いている、または盛り場などに行く、または✖✖✖…)からです」
<DV>
「夫(または彼氏)が殴る?あなたが殴られるようなことをするからでしょう」
<ストーカー>
「そんな夫(または彼氏)を選んだのは他でもないあなた自身です。お似合いです」
<全体>
「引き寄せの法則って知ってますか?あなたが引き寄せてるんでしょう」
「別れない(逃げない)ってことは、言うほど酷くないんでしょう」
下手な怪談より怖い。





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