広陵高校校長の被害者演技問題を指摘する市議がようやく現れた
椋木太一広島市議会議員(50)のX投稿
「『SNSのせいで辞退に追い込まれた』と言わんばかりの論調に違和感しかありません」
「事の本質は、学校や高野連の暴力事案に対する認識の甘さなどに起因する、初動対応のまずさや鈍さでしょう」
「教育現場での暴力事案を”SNS炎上騒動”にすり替え、被害者ポジションを得ようとする学校や高野連、また、SNSの無力化に必死なオールドメディアの利害が一致したとみえる。」
いやもう仰る通りですね。
各メディアが、指摘されていることが真実か虚実かということは遠くにうっちゃって
「SNSによる誹謗中傷の害悪」
ばかり騒ぎ立てるので、一部の長い物に巻かれやすい一般視聴者・読者の論調も
「加害者生徒がどんなに悪質でも、SNSでの誹謗中傷はダメ、絶対、犯罪」
という方に傾いてきていると感じていました。
被害者生徒の保護者によるSNS投稿と、それを読んだ人たちによる拡散がなければ、そもそもの暴力事件(および学校によるそれのもみ消し行為)は闇に葬られていたのに。
告発されることすらなかったのに。
日頃
「日本は被害者より加害者を優遇する、おかしい」
と言ってる人たちまで
「でも、だからといって、加害者へのSNSでの誹謗中傷は許されません。犯罪です。誹謗中傷されている加害生徒は被害者です」
と、右に倣えしかねない雰囲気まで醸され始めていました。
それを広島市議が「被害者ポジションを得ようとしている」とまではっきり指摘したのは画期的です。
私は
「だからといって、今回の暴力事件に全く関与していない1年生(暴力事件の後に入学した)まで脅かされるのはいけない」
という意見だけ限って、賛成です。
椋木市議の画像はご本人公式よりお借りしました。
今のままでは子どもは誇れませんね、広島市。



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