今日は何の日>8月12日:航空安全の日
2022年は「君が代記念日」をご紹介しました。
2023年は「世界象の日」をご紹介しました。
昨年は「ハイチュウの日」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
航空安全の日
日付の由来は日本航空123便墜落事故です。
事故が起きたのは1985(昭和60)年8月12日。
40年が経ちました。
事故の原因はボーイング社の修理ミスだったことが今では判明しています。
一般的に、米ボーイング社はパイロットの手動飛行制御(パオロット個人の経験や腕、勘や臨機応変さ)を重視する設計、対するエアバス(オランダ・エアバス社)はコンピューターによるオート飛行制御(平均的安全性)を重視する設計であると言われています。
その他の理由もありますが、世界的には「ボーイングからエアバスへのシフト」が先進国(中古ではなく新品の旅客機を購入する国々)の流れになり始めています。
焦った米国は関税を下げる代わりにボーイングの大量(100機)購入契約を日本に迫り、日本は合意。
そして合意したとたんに「関税は15%ではなくプラス15%だ」の手のひら返しに遭ったわけです。





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