今日は何の日>2月12日: オートファジーの日
2023年は「ボブスレーの日」をご紹介しました。
2024年は「大塚のボンカレー発売記念日」をご紹介しました。
昨年は「乳酸菌の薬の日」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
オートファジーの日
一般社団法人日本オートファジーコンソーシアム(大阪府箕面市)が制定。
オートファジー仕組み図解画像はUHA味覚糖よりお借りしました。
<オートファジー(自食作用)>
細胞内の古くなったタンパク質や不要な小器官を分解・リサイクルする、恒常性維持(掃除・再生)システム。
真核生物全てに備わった機能。
栄養飢餓状態や16時間程度の空腹によって活性化し、細胞内の掃除、老化防止、がん・生活習慣病の抑制など、細胞の若返りに寄与している。
地球上の原生生物は原核生物と、20億年前に原核生物から進化した真核生物にざっくり二分できます。
原核生物は細菌類や藍藻(らんそう)類、それ以外の生物は真核生物です。
栄養飢餓状態や16時間程度の空腹によって活性化するという点がポイントで、日常的なプチ断食(ファスティング)が推奨されるのはそのためです。
多くの人は
「朝食は絶対に食べなきゃダメ、朝食だけは何があろうと抜いてはいけない」
と声を大にして言います。
しかし朝6時か7時頃に朝食を食べ、12時から13時頃に昼食を食べ、18時から20時頃にかけて夕食を食べるという現代人の平均的摂食スケジュールでは、16時間程度の空腹は絶対に無理。
朝食だけは死守するとなると、朝昼だけの2食で夕食は摂らないという方法しか取れません。
しかし多くの人にとって夕食は家族の団らんの場なので、抜くのは難しい。
そのため、敢えて朝食を抜いて(飲み物だけにするなどして)固形物の摂取は12時頃の昼食と20時頃の夕食で一日2食にすると、ギリギリ16時間空けることができ、かつ実行しやすいのです。
実は私も、特に10年前に乳がん手術をやった後はよくやっていますが、消化器官の調子が良くなります。





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