男子スピードスケート廉子文(中国)の釈明が冷静過ぎてまるで用意していたよう
本当にベンネマルスに全く気付いていなかった、進路妨害する結果となった衝突は自分にとっても予想外だった、というならもっと動揺して、言い訳もしどろもどろになるのが普通。
また、本気で「故意でないから失格は不当」と信じているなら、中国流ではオーバージェスチャーで大声で抗議するはず。
中国大陸における日常的なトラブルでは「より堂々と、より大声で」自分の潔白を主張した者勝ち、という暗黙のルールが存在します。
実際には自分に非があろうが「故意ではなかった!こちらに非は無い!」と言い張って、迫力で相手を圧倒し、相手の言葉を詰まらせてしまえば勝ち。
実際には被害者だろうが、相手に圧倒されて言い負かされてしまったら負け。
そのため、ひとたび本気で「不当な扱いを受けた」「無実なのに処分を受けた」と感じたら「大声・オーバージェスチャースイッチ」が入るのが普通です。
比較的理性的な人でも。
ましてや今回のように「相手に叩かれた」となった場合、このスイッチが入らないかの国の人を、私は今まで見たことがありません。
それが微塵もなく、しれっと冷静に流れるようにすらすらと釈明。
まるで釈明の文言をあらかじめ用意してたみたいだ、と感じました。
逆に怪しさ満載。
逆に、本当に常日頃から冷静沈着で、何があろうと感情の揺れ動きがない傑出した人物だと仮定します。
すると今度は、そこまで冷静な人物が、2人で滑る競技なのに、接近してきたもう一人の選手の気配に本気で全く気付かないなどということがあるのか?という疑問が湧きます。
矛盾点も満載。
少なくとも私は個人的にそう感じました。





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