今日は何の日>3月2日:3(サ)ン2(二―)=春のサニーレタスの日
2022年は「ミニブタの日」と「ミニストップの日」と「遠山の金さんの日」と「後楽園開園記念日」をご紹介しました。
ネタを使い過ぎたと大いに後悔しています。
2023年は「ミニの日」をご紹介しました。
2024年は「スーツを仕立てる日」をご紹介しました。
昨年は「ミニーマウスの日」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
春のサニーレタスの日
全国農業協同組合連合会福岡県本部(福岡県福岡市)が制定。
語呂合わせは3(サ)ン2(二―)。
<結球レタスと非結球レタス>
レタスはキク科アキノノゲシ属の植物。
品種によって葉が結球(葉が重なり合って丸く球体になること)する結球レタスと、葉がまっすぐ伸びて球体にならない非結球レタスがある。
非結球レタスはサニーレタス、グリーンリーフ、レッドリーフ、サンチュ、ロメインレタス、サラダ菜など品種が多い。
サニーレタス画像はキユーピーよりお借りしました。

レタスの野菜としての歴史はとても古いです。
ネットで調べてみると「紀元前6世紀頃からアケメネス朝ペルシアで栽培が始められた」とあります。
GoogleAIは「紀元前4500年頃には既に古代エジプトで栽培されていた」と言ってますが、さすがにそれはありえない。
なぜなら古代エジプト文明は紀元前3000年頃に始まっているからです。
おそらく「今から4500年前(紀元前2500年)」とすべき所を「紀元前4500年」と間違えているのかと思われます。
ムラゴンブロガーさんの中にも「日常の調べ物は何でも全てAIに聞いている!」と書いている方が複数いらっしゃいますが、AIはまだまだこの手の間違いが多いですよ。


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