ロンドン滞在記2025はいつになったら書くつもりなのか、私
「ロンドンのホテルは必ずゾーン1か2内に取るべし。
なぜならロンドンで訪れる価値のある名所はほぼその中にあるからだ」
と、日本の旅行ガイドブックは口を揃えて仰います。
宿代節約のつもりでゾーン3や4や5といった郊外に滞在しても、結局宿代の差額はバカ高いロンドンの鉄道運賃で消えてしまうからだと。
確かに21世紀に入ってからの英国の鉄道運賃の爆謄ぶりは、目眩がするほどです。
なので交通費節約のためには良い考えです。
バスの運賃も日本に比べれば高いですが、鉄道ほどではないため、バスを使うと運賃を大幅に節約できます。
しかし例えば私のステイ先(ゾーン3)から大英博物館(ゾーン1)までバスだけで行くと、バスの遅延(ロンドンバスは遅延が当たり前)や乗換時間を含めて、片道1.5時間を見る必要があります。
往復だと3時間。
私のように2階建バスの2階から街を眺めること自体が娯楽で、2階最前列のシートなら連続3時間くらい平気で乗れるわ〜というバスヲタクでない限り、ちょっとキツいでしょう。
しかし私と同類の車窓の景色ヲタクで、旅程自体が2週間以上のロングステイが可能であれば、閑静な住宅街であるゾーン3〜4はとても魅力的です。
観光客がほぼいないし。
私のステイ先(長年の知人の家)は、無理矢理東京に例えると千歳烏山とか祖師ヶ谷大蔵あたりになります。
センターからやや西に外れた中~高級住宅街。
でも成城学園とか田園調布まではいかない。
ほどほどに緑が多くて治安の良い、戸建て住宅主流の穏やかな場所。
山手線の内側(=ロンドンのゾーン1か2内)に泊まって浅草・神楽坂・秋葉原だけ観光するのとは全く違う体験ができます。

…以上は昨秋のロンドン滞在中に私がスマホのメモに残していた雑記です。
そう言えばロンドンの記事は落ち着いてから書くと言ったきり、もう半年が経とうとしています。
情報量が多すぎて頭が回らないのです。
また今年は花粉の飛散量が多すぎて花粉症の症状が重く、夜は早く就寝してるし…。
今の派遣の仕事が契約満了する4月末頃には花粉飛散もピークが過ぎているはずなので、5月か6月にはロンドン旅行記を書きたいです。


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