乳ガンサバイバル10年達成記念と、iPhone機種変更
この記事から続いています。
来月の夏ボ支給までに私がiPhoneを機種変更するなら、誕生日プレゼントとして3万円援助すると言っていた夫。
3万というのはiPhone17e(廉価版)とiPhone17の差額で
「差額は出してやるから、良いモン買え」
という意味合いでした。

ところが、アップルストアで私がiPhone17よりお高い17Pro(差額5万)に興味を持ち始めたと見るや、こう言い出しました。
夫 「3万は、アナタが『コンデジ欲しいけど、予算3万じゃズームレンズ付きは買えない~』とブツブツ言い続けてたコンデジ購入予算を回しなさい。Proとの差額5万は、オレが夏ボから援助する」
なんと、援助増額オファーを出してきました。
私 「・・・なんで?」
夫 「アナタ、今年の8月で乳癌手術から10周年でしょ?」
そうでした。
忘れてた☞ 

胃がんや大腸がんは一般的には5年再発(転移)しなければひとまず完治とされますが、乳がんは再発(転移)の可能性の期間が長く、一般的に10年の経過観察が必要とされます。
※がん全般で「10年生存率」という統計も取られています。
10年生存率画像は毎日新聞よりお借りしました。

私も手術後、年に1度はエコー検査を受けるように言われて、昨年まできっちり年2回(石橋を叩いて渡る性格なもので多めに)受けて来ました。
それが今年の秋検診(予定)でひとまず終わります。
そうか、それがあったか。
夫 「そのお祝いに2万上乗せして、夏ボまでに機種変更するなら、5万出す」
私 「夏ボ過ぎたら?」
夫 「現金お祝い無し。食事だけ」
なんでやねーん。
ひとつ前の記事で、私が今iPhoneを買った場合の、下取りやら使える割引やらを駆使した実支払額を書きました。
17Proは14万4500円と書きましたが、諸事情あって、割引額のうち7500円は5月末日までに使わないと無効です。
私 「・・・考える。あと1週間猶予をくれ」
夫 「決断力ないねー」
というわけで、実は「良かったら無料だから参加していってください」と言われてワークショップに小一時間参加したりもしましたが、とりあえず「前向きな保留」ということで一旦Appleストアを出ました。
ところで、もし17Proを買うとしたら、私はオレンジ一択です。
Appleは17Proの本体色のカラバリを極端に絞り込みました。
しかも初代iPhone以来日本人に不動の大人気の「黒」も、その次に人気の「白」も割愛するという暴挙(蛮勇)ぶりで、一部の日本人からは大ブーイングが上がりました。
打ち出したフラッグシップカラー(そのブランドを象徴する色。広告などで一番メインに推し出す色)は、何とオレンジ。
あとは紺色と銀色。
3色のみの展開。
13Proは5色、それ以外のProも4色展開だったのに。
画像は価格comよりお借りしました。

このため、日本で人気のiPhone17Proの色は「(限りなく白に近い)シルバー」のようです。
しかし私は、幼稚園児の頃から「好きな色は橙色」と言い続けて56年。
筋金入りのオレンジ好きです。
iPhoneXR(2018年10月発売)に、極めてオレンジに近い「コーラル」という色がありました。
「コーラル(コーラルピンクともいう)」は濃ピンクとオレンジを混ぜた色です。
iPhoneXR画像はイオシスよりお借りしました。
うん、入ってますね、ピンク。

つまり純粋に「オレンジ」と言い切った色は、iPhoneでは今回のiPhone17Proの「コズミックオレンジ」が初。
ネット上では「ダサい」「安っぽい(高級機に見えない)」とブーイングが強いこの色ですが、三つ子の魂百までの生粋の橙色愛好家の私にしてみれば「グッジョブ!!」なのです。
もともと「これなら出せる」とすんなり思えていた実支払額6万4500円(17e)。
それにここのところずっと「コンデジ欲しいけど予算3万じゃ望遠機能がない」と言い続けていた予算3万を足して、9万4500円(17無印)。
そこに更に夫からの誕生日祝いの小遣い3万円と乳がん10年サバイバル祝いの小遣い2万円を足して、14万4500円(17Pro)。
夫は「もし貯金に回すんなら現金はあげない」と言っている。
私は「特技:貯蓄」と言えるくらい、やりくりには自信があるのだけど、夫はそういう妻が気に入らず、常日頃から「日本経済を回せ」と言ってやがるのです。
買うか?iPhone17Pro・・・?
かなり心がぐらついている、エンドウです。
でもまだ考える。
持ち時間一杯考えます。




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