桃に願いを〜中野桃園商店街七夕飾り
中野丸井本店裏に位置する桃園商店街では笹に桃が吊るされ、ピンクの七夕飾りでした。

桃園の名前の由来は8代将軍徳川吉宗です。
当時中野一帯は御鷹場(徳川将軍家専用の鷹狩り場)でした。
鷹狩りに来た吉宗がこの現丸井本店裏辺りを気に入り、紅白の桃の樹を植えるよう命じたことから「桃園」と呼ばれるようになりました。
かつては桃園川が流れ、桃園小学校もありました。
川は暗渠化され桃園川緑道になり、地名は中野三丁目に変更され、桃園小学校も2019年に閉校になりました。
それでも商店街は桃園を名乗り続けています。
台湾の桃園市との関連はありません。
(少し離れた場所にある桃園第二小学校は健在です)

今年の七夕@東京は、都知事選とかぶってしまったため盛り上がりませんでした。
しかし珍しく雨の降らない七夕だったので、牽牛と織女の逢瀬は叶いましたね。
良かったね。

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