今日は何の日>2月21日:リアーナの日(バルバドス)
昨年は「国際母語デー」をご紹介しました。
今年はこちらをご紹介いたします。
リアーナの日(バルバドス)
バルバドス政府が2008年に制定。
バルバドス出身のシンガーソングライター、リアーナ氏(本名ロビン・リアーナ・フェンティ/1988~)が、その活動と文化貢献を称えられバルバドス名誉文化大使に任命された日(2008年2月21日)である。
画像はコスモポリタンよりお借りしました。
バルバドスは、ここ⇩
東リブ海に浮かぶ西インド諸島の東の端の島国。
島全体がサンゴ礁でできています。
国土面積430㎢。
茨城県小美玉市と同じ
旧英国植民地。
なので国技はクリケット。
1966年に独立後も55年に渡り英連邦王国に属していた。
つい最近(2021年11月29日)共和制に移行した。
チャールズ皇太子(当時)も列席した式典で、リアーナ氏は今度は「ナショナルヒーロー」(国家英雄)の称号を政府から授与された。
2021年時点でのリアーナ氏の推定総資産額は17億ドル。
※今日のドル円レートだと2,550億円。
バルバドスは共和制移行後も英連邦に席だけは残したが、国家元首はそれまでの英国元首から自前の大統領に移行。
現大統領(初代大統領)はサンドラ・メイソン氏(女性)
現首相はミア・モトリー氏(女性)
そして「国家英雄」リアーナ(女性)
日本よりもずっと女性が活躍しています。
画像はWikipediaとELLEよりお借りしました。
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