エアアジアXとアシアナ航空・客室乗務員の制服がほぼ真逆コンセプトだった
エアアジアX(マレーシア往復)・アシアナ航空(ロンドン往復)と短期間に二つの航空会社を利用しました。
客室乗務員の制服や男女比から、ずいぶんコンセプトが違う会社なんだなと思いました。
エアアジアX
まずエアアジアXから。
Xは、素直にエックスと呼んでください。
エアアジアエックスです。
本当に下の画像のまんまです。
<特徴>
❶ 男性の比率が非常に高い。
❷ 女性の制服が真っ赤っか。目立つ目立つ。当然のように膝上スカート。
男性の制服は詰襟・黒ずくめ。こっちも目立つ目立つ。
❸ 女性は全員セミロングの巻き髪に統一されていて、化粧も濃い。
❹ 男女ともに「顔採用か!?」と思うほど美男美女揃い。
❺ 男女ともに「30歳定年か!?」と思うほど平均年齢が若い。
男性の黒づくめ制服は、つい「黒服・・・?」と思ってしまいました。
※黒服:ナイトワーク業界における男性裏方スタッフのこと。
あと、女性の制服のブラウス。
胸元けっこう開いてます。
少なくとも鎖骨はよく見えました。
下画像は2点とも公式よりお借りしました。
通常、公式に掲載される写真には、選りすぐりの容姿の人が集められているものです。
ですから、実際の搭乗でここまで美男美女乗務員に当たるわけではない。
・・・と思いがちですが、そうでもなかった。
往路復路ともに、この写真とあまり違わない、ド派手美女と黒服イケメン揃いでした。
男女比も本当にこれくらい(乗務員の約3人に1人が男性)でした。


ひっつめ髪(いわゆるバレリーナお団子)の女性など一人もおらず、全員が気合の入った巻き髪でした。
マレーシアはイスラム教を国教としています。
異教徒(インド系国民と中国系国民もいる)を除いて、女性の髪の毛はヒジャブで完全に隠されています。
マレーシアを訪れた観光客が女性(インド系国民と中国系国民を除く)を目にする機会などありません。
ヒジャブ画像はまっぷるよりお借りしました。

そんな国の航空会社とは思えない、ツヤツヤ巻き髪の誇示っぷり。
会社のコンセプトなのでしょう。
最近はアジア系フラッグでも増えてきた「先輩」風格の年輩女性乗務員も皆無。
男性もキッチリ眉毛を整え、軽く化粧もしてるよね?という方ばかりでした。
さすがアジアのLCCのトップを独走するイケイケエアラインなだけあるわー、と感心したエンドウでした。
アシアナ航空
国自体が「美」をコンセプトにしてる韓国にしては、アシアナの制服は驚くほど地味でした。
❶ 男性の比率が低い。
❷ 女性の制服が地味。当然のようにスカートは膝丈。胸元は鎖骨どころか、首までキッチリ隠れてます。
❸ 女性は全員ひっつめ髪・薄化粧。
❹ 「先輩」風格の年輩女性乗務員もいました。
❺ 平均身長は高かった。
私の乗った便は、東京ー仁川線/仁川ーロンドン線の往路・復路とも男性乗務員は皆無。
オール女性でした。
会社全体で見ると男性客室乗務員がいないというわけではないようですが、非常に少ないようです。
ロンドンからの復路便が特に高身長女性揃いで、平均175㎝に迫る勢いでした。
画像は日本外語専門学校よりお借りしました。

アシアナは既に大韓航空に買収・子会社化されており、2年後には大韓航空に完全吸収されることが決定済みです。
なので2年後には下の制服に変わるのですね。
大韓航空の制服画像はスカイバジェットよりお借りしました。



このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。