バスの中で異常者に遭遇 ※また実話です
7/27(金曜)のことです。
平日昼間の空いた路線バスで、一番後ろの席の窓際に座ってたら、すぐ隣にピタッと詰めて座って来た中高年の男。
え?またトナラー?
一番後ろは5人は座れるのに、
私がこう座ってたら(★が私)
〇〇〇〇★
こうですよ。
〇〇〇✖★(✖がその男)
電車なら速攻席を移動しますけど、バスはこうやって通路側をふさがれると窓側の人間は出れません。
前の席との間が詰まってるから、通路側が脚をどけてくれない限り、詰め将棋の駒になってしまうんです。
しくじった。
一人掛けの席に座るんだった。
密着されないように間にバッグを置いたら、いかにもそれが気に入らないと言いたげに、いまいましげに「チッ」「チッ」「チッ」と舌打ちしたり、肘を張って当ててきたりし始めた男。
いきなり膝を広げて、私の足を踏んで来たり(2度踏まれました)。
足を踏まれたら驚いて反射的にそいつとは逆(更に窓際)に少し動いてしまう。
するとその動いた1cmを詰めてくる。
あと3〜4停だからと我慢して、やっと降りるバス停になったのでこれ見よがしに降車ボタンを押しましたが、当然のように退かない構えです。
バスがバス停に停まって私が立ち上がっても1㎜も退きません。
なので強硬突破でそいつをまたいで通ろうとしたら、無理な体勢だからそいつの足を踏んでしまいました。
そしたら蹴られました。
あんまり理不尽なのでこちらも咄嗟に(蹴られた瞬間に反射的に)蹴り返したら
「蹴られた!蹴られた!ババアが蹴りやがった!クソババー!」
と大声でクソクソと騒ぎ出した男。
手に持ってた日傘の柄の部分で頭カチ割ったろか、と一瞬かなり本気で思いました。
実行はしませんでしたけど。
こういう時、ドラマと違って運転手は運転席から出てこないんですね。
周りの乗客も知らんふりです。
なんなら批難めいた目線で私の方をチラチラ見てる人もいます。
シーンとした車内にダメ押しで再度響く「ババアに蹴られた!」。
まさか他の乗客、これ☝を信じて私が悪いと思ってる???

我慢してそのまま降りましたけど、・・・
気分が悪いです。
(言いたいことはもっともっとあるけど、これ以外の言葉が出てこない)
※足を踏んだのは跨ごうとしてよろけた不可抗力です。
※咄嗟に蹴り返したのは脛のあたりです。
ここは「やり返さない方がよかった」と言われるでしょう。
しかし我慢してたら今頃、100倍気分が悪くなってたと思います…。

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