帰国したらまず食べたのは、寿司
18日深夜に羽田に帰着しました。
羽田空港はモノレールも京急もリムジンバスも路線バスも、もれなく深夜は運行しません。
終便時刻と終着駅
モノレール 00:02(浜松町)
京浜急行 00:13(京急蒲田)
京急バス 23:25(京急蒲田)
リムジンバス 00:05(バスタ新宿)
タクシー以外の交通手段がなくなるわけですが、タクシーだと自宅まで14,000~15,000円っかります。(深夜割増料金および首都高代含む)
私はケチ節約家なので、羽田空港でモノレールの始発まで5時間弱時間を潰してから帰宅ました。
帰宅したら入浴して、ランチを食べに出ました。
帰国後第一色として食べたかったのは、寿司。
中欧諸国にも寿司屋はありました。
ありましたが、まさに「外国人が考えるジャパニーズ・スーシー」そのもので…。
画像はブダペストの人気店「Sushi Ocean(スシ・オーシャン)」のものです。
ネット情報によると、経営者は日本人、調理スタッフは全員中国人とのことです。
サーモン!サーモン!サーモン!サーモン!&カニカマ&カリフォルニアロール

この
「ジャパニーズ・スーシーといえば、サーモン&サーモン&サーモン&サーモン&カリフォルニアロール(中身はアボカドとサーモン)」
というのは、ロンドンでもとうの昔から常識化しております。
もっと昔は薄ーいマグロの赤身も多少は入っていたと記憶していますが、近年お見掛けしなくなりました。
私が一番好きな寿司種、ヒカリモノ(青魚)や貝類を、欧米人は決してナマでは食べようとしません。
上の画像のセットのお値段は不明です。
しかし、少し大きなスーパーには必ずと言ってよいほど売られている、この半分くらいの量の
「サーモン&サーモン&サーモン&サーモン&カリフォルニアロール」(オレンジと白のコントラストしかない)
寿司パックのお値段が、12~17ユーロ(2,100~2,975円)くらいでした。
物珍しさで味見…する気にもなりませんでした。
コスパと彩りが悪すぎて。
オレンジと白のツートンカラーなんて握り寿司じゃねえやい。
そしたら自宅に帰着した瞬間、井之頭五郎さんが私に憑依して、頭に浮かんだのが
「スシ食いてえ」
その日は有休をとった(シルバーウィーク連休直前の金曜に有給消化。度胸あるな)という夫と向かったのは、すし松。
平日限定のあら汁付きランチセット。
私は上(税込1,089円)。
ヒカリモノはアジ。

夫(奥)は特上(税込1,628円)
こちらもヒカリモノはアジで、ウニ付き。

+アラカルトで中トロ(1皿2貫税込330円)を2皿。
2名分で20ユーロ弱です。
やっぱり日本はいいなあ。
ヨーグルトはしょぼくなるけど…。
日本でドイツのヨーグルトが普通に売られたらサイコーなのに。


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