世界最大の鶏と世界最小の鶏の体格差は10倍もあった
今日は烏骨鶏の日。
ということで烏骨鶏の画像を探していたら、ついでに見つけてしまいました。
世界最大種のニワトリ、ブラマ種
でけえ!!!
体長65㎝、体重5.5㎏いくそうです。
猫でも5㎏級は「デカい」と言われるんですけど。
画像は2点ともカラパイアよりお借りしました。


インド原産で元々は肉食ようだったそうですが、大型生物あるあるで成長が遅いため現代的養鶏には向かず、今はもっぱら観賞用(つまりペット)だそうです。
ラスボス的ルックスに似合わず人懐こい性格だそうで、検索中も「ぺっとのおうち」や「ジモティー」で「ブラマ種のヒヨコ上げます」を見ました。
ペットショップのサイトでも売られてました。
私が見たサイトではヒヨコ1羽 2,500円(税込)と表示されていました。
複数の個人ブログでも「うちのペット」として紹介されています。
広い庭さえあれば飼えそうです。
世界最小のニワトリ、セラマ種
一方こちらはオトナになっても手乗りサイズ。
体長20㎝、体重500g(ブラマ種の1/10)のセラマ種。
マレーシア原産で、昔はアヤムカティック(小さい鶏)やアヤムカンティック(可愛い鶏)と呼ばれていたそうです。
こちらももっぱら観賞用(ペット)のようです。
私が見たペットショップサイトではヒヨコ1羽4,500円(税込)と表示されていました。
画像はYahoo!フリマとYahoo!オークションよりお借りしました。


ブラマ種とセラマ種の比較
画像はJタウンネットよりお借りしました。
どちらもオスの成鳥です。
体重差10倍。

ニワトリ界もなかなか広かった!

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