一酸化炭素は水に溶けません:韓国ホテル火災報道のフェイク情報に注意
「看護学科の学生なので、一酸化炭素が水に溶けるということを知っていて…シャワーを出しっぱなしにして、頭をしっかりと下げていました」
(上の記事より抜粋)
え?
一酸化炭素が水に溶ける??
そうだったっけ???
と思い調べましたら、東京消防庁公式にはこのように記載されていました。
一酸化炭素は、無色・無臭で、水に溶けにくく、アルカリ水溶液やエタノールに溶ける可燃性の気体です。
(東京消防庁公式より抜粋)
ハンギョレ 한겨레は韓国で発行されている日刊紙(1988年創刊)です。
日本の新聞ではないです。
ないですが、そのまま日本語に直訳して、注釈も何もなくYahoo!Newsに載ってました。
こういうことをされるとどうなるか。
「そうだったんだ!良いこと聞いた。今度火災に遭ったら、この方法で切り抜けよう」
と思う日本人が出るんじゃないですか。
フェイク情報拡散になるので、やめて戴きたい。


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