東京理科大学訪問②数学体験館(東京都新宿区)
この記事から続いています。
近代科学資料館の後は同じ建物の地下にある「数学体験館」に行きました。
建物は同じでも受付は別です。
画像はフォートラベルよりお借りしました。
手前の丸いトンネルに見えるのが数学体験館の入口。
奥の柱が立っている所が近代科学資料館の入口です。

こちらも無料で、開館時間等は近代科学資料館と共通です。
所在地 :東京都新宿区神楽坂1-3
開館日時 :水・木・金/12:00~16:00、土/10:00~16:00。
※団体(10名以上)は要事前予約。
※10歳以下は要保護者同伴。
ここは小学生から楽しめる数学のワンダーランド。
近代科学資料館(条件付きで撮影可)と違い写真撮影は全面禁止のため、画像は大学公式よりお借りしました。



名曲の楽譜だけでは普通の人は感動できません。
料理のレシピだけでは普通の人は味の想像ができません。
数学の美しい理論も数式だけでは無味乾燥に感じる人が沢山います。
数学の理論には真実の美があります。
しかしその美が無色透明なため、なかなか享受できないのが難点です。
そこであの手この手を用いてこの美を具象表現し、数学を五感で体感できるようにしてみました。
(上記公式内の館長挨拶を要約)
文系カップルで数学は正直苦手なエンドウ夫婦。
真実の美を求めて道場破りをしてきました。
頼もう!
…と言わずとも寄って来てくださったインストラクタさん。
インストラクタさんはご年配から本校の学生さんまで何人もいらっしゃるようですが、エンドウ夫婦に声を掛けて来られたのは、なんと
「この春入学したばっかりです」
という🎵ピッカピッカのっ いっちねんせい🎵君でした。
ピカピカすぎて眩しい。
「普段は混んでますけど、今日はこんな天気だからガラガラです。ラッキーですね」
と言いながら、数学体験プラザ内の目ぼしい「あの手この手」の数々を熱く解説してくださいました。
1時間半くらいいましたが、そのうち1時間くらいはマンツーマン解説付きという贅沢さでした。
色んな実験道具があって、全てが数式で解けると公式が提示されているのですが…。
理解できましたか?と言われると正直できてません。
「へ~(数式はわからんけど、法則はなんとなく理解した)」
「ほ~(なんかようわからんけど、理系脳の人が凄いことだけは理解した)」
を連発したエンドウ夫婦でした。
でも良い所でした。
また行きたい。

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