メダカが1匹死にましたが遺体を片付けられなかった
一昨日、メダカが1匹死んでいました。
この記事で書いた「2021年8月下旬(3年前)にもらってきたメダカ18匹」のうちの1匹です。
これでこの時のメダカの生き残りはあと3匹になりました。
今年の5月末に買った30匹は水槽を分けています。
18匹は、もらってきた時点でとっくに大人(年齢不詳)だったので、メダカの寿命が飼育下でも1~5年(個体差が大きい)を考えれば、大往生でしょう。
遺体を拾って片付けようと思い、割り箸を取りに行きました。
しかし戻ってくると、一緒に飼育しているミナミヌマエビたちが遺体に群がって食べていました。
尻尾をぷりぷり振るわせて、なんだか嬉しそうです。
苔を食べてくれるので重宝しているミナミヌマエビですが、雑食性なので蛋白質も食べます。
ここでメダカの遺体を取り上げて代わりに市販の餌を与えるのは偽善な気がして、やめました。
自然の摂理に任せようと思いました。
今日、メダカの遺体は完全になくなっていました。
苔除去能力の高さが評価されて「クリーナー生体」とまで言われるヌマエビ。
遺体除去能力も高かった。
画像はチャームよりお借りしました。


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