瞬(まばた)きが増える理由はドーパミンですよ斉藤知事
通常の、意識しないで起こる瞬き(自発性瞬目)の回数は、脳内伝達物質・ドーパミンの影響を受けると言われます。
人間の瞬きの平均回数は成人男性で20回/分。
成人女性で15回/分。
(多少の個人差はあり)
考え事をすると増加する傾向にありますが、それでも平常時(心理的に動揺していない状態)であれば30~40回/分が限度と言われます。
これ以上の回数瞬きをしていると、周囲が気付きます。
瞬き回数の増加を司るのは脳内伝達物質・ドーパミン。
40回以上/分の瞬きをしている人は、強い緊張状態に置かれていると考えるのが普通です。
自分の周囲で自死者が出てもさほど動揺している風に見えなかった斉藤知事が強い緊張状態を強いられる状況とは、何でしょうか。
続報を待ちたいです。
余談
身近な生き物の中では特に瞬きが少ないことで知られるのが、お猫様。
その平均回数は実に3回/分。
人間の5分の1から7分の1。
そして何とお猫様の場合は、緊張状態では瞬きの回数が減ります。
代りにお猫様が緊張時にやるのは「脈絡のない唐突な毛づくろい」です。
画像はぺトコトよりお借りしました。






このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。